『スイート・カフェ』1950年代のフランスで活躍した楽団演奏(CDの紹介)







(音質は製品と同じではありません)

タイトル:『スイート・カフェ』
アーティスト:アンサンブル・デュ・クラブ・デス・バラエティーズ

フランスで活躍していた楽団による1950年代の録音です。
一般的なアーティスト活動というよりも、
おそらく、ナイトクラブやレストランなどで演奏していた楽団のようです。

とても古いレコードによる録音ですが、残っていたのが不思議なほど
超稀少盤の珍盤です・・・ それはともかく、レトロ感満載で、
1950年代にあったフランスのレストランなどを思い浮かべられながら、
ワインでもいただくと、ムードばっちりです(笑)

アーヴィング・バーリンが1946年のミュージカル
『アニーよ銃をとれ』のために作詞作曲した1曲目の「素敵だと皆が言う」から、
フランス映画『素直な悪女』の音楽でも有名なポール・ミスラキによる
作曲作品もあり、
日曜洋画劇場のエンディングにても使われていたミュージカル曲が
ラストを飾ります・・・

曲目
1:素敵だと皆が言う
2:二人でお茶を
3:きみは我がすべて
4:素敵なこと
5:知らず知らずに
6:(風の髪)※意訳です。
7:アイ・シュッド・ケア
8:アイ・ハッド・トゥ・ビー・ユアーズ
9:パーディド
10:ソー・イン・ラヴ

収録時間(曲間含む合計:約33分34秒)

このCDは、こちらにてお求めになれます。
http://vintage-mood.net/?pid=64429821

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