高校生の時には好きなことがいくつもあったので
そのどれかを決めようと、まずは電子工学に関係した
ことで学びたい学科があった大学を受験しましたが
結局入れずに浪人したことや、同時に起こった
祖母の介護など色々ありまして、
社会に出るのが若干遅れましたけれども、
複数の企業にて正社員として勤務しました。

昔からの仕事のやり方でいいという
御役所系の仕事には退屈し、4年目で退職、
他は思いっきり日本の法律に触れるブラック企業で
まぁ散々な目に合いました・・・

後にいくつかのジャンルの企業に
入社を試みましたが、採用されることはなく、
派遣の仕事等にも面接へ行きましたが
まるで人を道具かロボットのように見ている企業では
とても続かないと思いました(苦笑)

それで、正社員のサラリーマン時代から
関係していた「好きなことで生きて行こう」と
以下のような活動をさせていただくようになり、
現在に至ります。

☆ ☆ ☆ ☆

ムード・ミュージックや、
古い映画の音楽(サウンドトラック)等の
解説の執筆から
復刻盤のプロデュースなどを手掛ける創作家、
磯崎 英隆(活動ネーム)です。

昭和40年代中頃の生まれですが、
1970年代以前を対象とするレコード研究家として、
欧米の文献資料や、オーディオパークから発売の
復刻CDの制作等にかかわっています。
代表作には、テレビ朝日系『日曜洋画劇場』の旧エンディング・テーマを

日本で最初に復刻CDにて御紹介した
『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編
などがあります。

古くても良い音楽や、珍しい録音を
御紹介させていただくために、
自身で企画制作する復刻CD・出版物は数多くあり、
コミュニティー・ラジオ局にて、これらを使った番組を
持たせていただいたこともあります。

年代物のムード音楽を中心にしたホームページ
『ムード・ミュージックの楽しみ』
を1996年から開設しています。

自主制作の復刻CDは、ショップ・ページ
にて、お求めいただくことができます。

山下達郎さん御自身のラジオ番組
『サンデー・ソングブック』(Tokyo FM)で
2009年9月20日、
および2010年10月10日放送分にて、
思いもかけず私の活動を紹介してくださいました。
みなさまの暖かい御支援に、いつも感謝しています。

お仕事の依頼も歓迎いたしますので、
気軽にお声かけいただけましたら嬉しく思います。

お読みくださり、ありがとうございました。

追記:

このブログの他に、以下2つのブログも開設しておりますので

合わせてよろしくお願いいたします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『レコード・ミュージック』貴重なヴィンテージ作品を当時の音で

https://record-music.work/works/

『映画音楽』古くても魅力的な音楽を求めて

https://vintage-films.com/